ニキビを治すのに効果的な緑黄色野菜を食べる2つのコツ

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野菜

「ニキビがなかなか治らないんだけど、やっぱり野菜って食べたほうがいいの?」

「野菜あんまり好きじゃないから、野菜ジュースを飲んでいればいいかな?」

ニキビに悩んでいる方で、食生活に気をつけようと思う方は多いかもしれません。

その中でも「野菜を食べるとなんとなくニキビを治すのに効果的なんじゃないか」と考えている方もいるでしょう。

確かに、野菜を食べることは美肌・ニキビ予防に効果的です。

しかし、野菜を食べればなんでもいいというわけではありません。

ちゃんと肌にいい栄養を摂るための野菜と食べ方を選ばなければなりません。

そこで今回は、ニキビを治すのに効果的な野菜を食べるコツについて書いていきたいと思います。

 

1、ニキビを治したいなら緑黄色野菜を食べよう

ニキビを治したいなら、ベータカロチン(ビタミンA)を野菜から摂るように意識してみましょう。

ベータカロチンは抗酸化作用が強く、肌荒れを防ぐことができます。

また、老化予防にもなるので、アンチエイジングにも効果的です。

ベータカロチンを多く含む野菜は緑黄色野菜です。

代表的な緑黄色野菜は、ニンジン・カボチャ・ほうれん草・キャベツ・ブロッコリー・オクラ・ピーマン・パプリカ・さやいんげん・ニラなどがあります。

しかし、サラダとして食べるのには不向きなものが多いです。

緑黄色野菜を食べるには、自分で調理をするか、デパ地下などの総菜を利用するのがいいでしょう。

あるいは、冷凍の緑黄色野菜を使うのも簡単なのでおすすめです。

調理方法は炒めたり、蒸したりなどありますが、最近はレンジを活用した調理法もあります。

また、緑黄色野菜はニキビに効果的なビタミンCも多く含んでいます。

目安としては、1日100gの緑黄色野菜を食べるようにしましょう。

これらの野菜を効果的にたくさん食べるなら、ミネストローネや煮物がおすすめです。

 

2、サラダや野菜ジュースでは必要な栄養が摂れない

ニキビで悩む方の中で、食事の栄養バランスは考えていますか?

ニキビを治して綺麗な肌にしたいのであれば、なるべく自分で調理をした緑黄色野菜を一日1回は食べるようにしましょう。

なぜ「野菜」というくくりではなく、「緑黄色野菜」と書いたのには、ニキビに効果的な栄養がたくさん含まれているからです。

緑黄色野菜に含まれる栄養の中でも、特にカロテンには抗酸化作用があります。

単純に野菜を食べればいいというふうに考えていて、どんな野菜を食べればいいのかあまり気をつけていない人が多かったりします。

「私はちゃんと3食バランスよく食べています。」という人でも、実はあまり栄養バランスがいいとは言えないこともあったりします。

食事のバランスは、どんな食材をどのように食べているかが重要です。

「ちゃんと野菜を摂っています。」という方の中でも特に多いのが、野菜サラダや野菜ジュースであることです。

とくに若い人や女性の方にこの傾向が強いように思われます。

確かに野菜サラダは生で食べるので、ビタミンが壊れることは少ないでしょう。

しかし、生で食べられる野菜には、ビタミンやミネラルがあまり入っていません。

しかも、生の野菜は身体を冷やすので、冷え性の方・女性にはおすすめできません。

野菜ジュースも野菜の絞り汁だけなので、いくら栄養表示にビタミンやミネラルが含まれていても、野菜そのものを食べていることにはなりません。

それでも「どうしても野菜を食べる機会がない、、、」という場合は、サプリメントを利用してみるのも一つの手です。

ただし、サプリメントも完全に栄養を摂れるわけではなく、あくまで栄養補助として摂るのがいいでしょう。

 

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