繰り返しできる顎の大人ニキビを治した体験談

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基本 CMYK

「顎のニキビがまったく治らなくて鬱になりそう、、、」

「せっかく治ってもまた繰り返しできる大人ニキビはどうしたらいいの?」

しつこいくらい繰り返しニキビができると本当に嫌になりますよね。

顎の部分は特に大人ニキビができやすい箇所です。

今回はそんな顎のニキビを治した体験談を紹介したいと思います。

 

1、メイクでニキビが悪化してしまった

「顎のラインに沿って赤みを帯びた大人ニキビに、ずっと悩んできました。

刺激を与えないほうが良いのは分かっていますが、仕事などで外に出る以上メイクをしなければなりません。

それでも、なるべく隠したいという思いもあってファンデーションを厚塗りにして、余計炎症がひどくなるという悪循環となっていました。」

 

大人ニキビは顎のラインによくできてしまいますよね。

しかも、なかなか治らないし、治ってもまた繰り返しできるという非常にやっかいなのも大人ニキビの特徴です。

社会人になるとどうしても毎日メイクをしなければなりませんし、寝不足になったりして生活が不規則になりがちです。

そうなるとまたニキビが悪化して悪循環に陥ってしまいます。

この方はどうやってニキビを治していったのか見てみましょう。

 

2、まずは大人ニキビができる原因を探ることに

「長年しつこい大人ニキビに悩んできた、私が治した対策法について説明します。

私がまずしたことはインターネットなどで、大人ニキビについて知ることから始めました。

大人ニキビには10代の頃に出来る思春期ニキビとは、違う原因があり対策法も大きく変わるとのことでした。

大人ニキビは再発しやすく、跡に残りやすいのが特徴です。

再発しやすいのは毛穴の奥に炎症の元となるアクネ桿菌という菌が、そのまま残ってしまうことで繰り返してしまう原因となっています。」

 

大人ニキビができる原因について知ることは非常に大切なことです。

なぜニキビができるのか、その原因について知らないと正しい対策はできません。

大人ニキビは思春期のころにできるニキビとは原因が異なります。

思春期のニキビは成長ホルモンが分泌されることによって、皮脂分泌も活発になります。

そのため、アクネ菌のエサになる皮脂が多くなるのと、毛穴が詰まりやすくなるのでニキビができるようになります。

一方、社会人になってからできる大人ニキビは、複数の原因がいくつも重なっていることが多いです。

たとえば、加齢による肌の乾燥・度重なるストレス・間違ったスキンケア・睡眠不足・栄養が偏った食生活などがあります。

これらの原因がいくつも重なっているので大人ニキビは治りにくく、治っても繰り返しできるようになっています。

 

その中でも肌の乾燥は大人ニキビの直接の原因になります。

ニキビ自体は毛穴の内部でアクネ菌が異常繁殖することで引き起こされます。

肌が乾燥すると、古い角質や酸化した皮脂が硬くなり毛穴を塞いでしまいます。

赤ちゃんの肌のように、しっとりプルプルに潤っている肌は毛穴が詰まることはありません。

つまり、加齢によって水分量が低下した肌には保湿が不可欠だということです。

保湿をするためには水分を逃がさないためのセラミドやヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分が必要です。

その中でも特に保水力が高いヒト型のセラミドは、肌の水分を逃がさないだけでなく、人の肌にもともと含まれているため安心して使うことができます。

肌の乾燥を防ぎたい、あるいはオイリードライ肌の人は保湿をすると皮脂の分泌を抑えることができます。

このサイトではセラミドを配合している化粧水をレビューしているので参考にしてみてください。

⇨乾燥が原因の大人ニキビに効くセラミド配合の化粧水3選

また、油分で肌にフタをするというのは古い考え方なので、ニキビ肌の人はクリームや乳液を極力使わないほうがいいでしょう。

もし油分を使うなら目元などピンポイントに塗るようにしてください。

 

3、肌の代謝が悪くなるとニキビ跡が残る

「跡に残りやすい訳は残念ながら歳を重ねることによって、肌の代謝が悪くなるからです。

ニキビ跡が出来てしまうのには原因があって偏った食生活や、睡眠不足などの生活習慣の乱れによるものや仕事などでのストレスや、紫外線なども大きな原因となります。

その他過度な飲酒や喫煙やシャンプーなどがすすぎ切れていない場合、また女性にとっては生理周期の関係なども原因となります。

毎日の生活の中で生活習慣の乱れや体の変化によって、ニキビができやすくなってしまいます。」

 

歳をとると、ニキビが治っても肌に赤みが跡として残ってしまいます。

ニキビ跡が残るのは、加齢によって肌の再生能力であるターンオーバーが遅れてきているからです。

ニキビ跡はターンオーバーが正常に働いていれば、それほど時間がかかることなく自然に消えていきます。

しかし、加齢やストレス、生活習慣が乱れているとターンオーバーが遅くなっていきます。

特に睡眠時間は肌の状態に直接影響があるくらい大切です。

夜更かしをしてしまったり、寝不足が続くと肌が荒れてニキビができやすくなります。

さらにニキビ跡も消えにくくなるので、いいことはひとつもありません。

もしターンオーバーを促進させたいのなら、生活習慣を改善することとビタミンC誘導体を使ってみることです。

ビタミンC誘導体は抗酸化作用が強く、新陳代謝を促す効果があります。

また、メラニンが色素沈着するのを防いだり、皮脂の分泌を抑えるなどさまざまなニキビ予防効果が期待できます。

このようにビタミンC誘導体配合の化粧水はニキビ跡を早く治す効果が期待できます。

⇨ビタミンC誘導体配合のスキンケア化粧品

 

4、生活習慣を徹底的に改善することに

「私が実践したことは、生活習慣の徹底的な改善です。

今まで遅くまで起きていたりすることも多かったのですが、起床時間から逆算して必ず決めた時間は睡眠時間を確保することにしました。

そして食事に関しても今までは仕事帰りなどに外食で済ませてしまうことが多かったのですが、野菜を多めに考えた自炊を心がけるようにしました。

仕事に出かける以外は毛穴が詰まってしまうメイクはせずに、仕事の場合でも油分の少ないノンコメドジェニックタイプのベースメイクに変えました。

体の代謝を上げるためには適度な運動が良いとのことだったのですが、運動が苦手なのでまずはウォーキングから始めました。

もちろん外に出る場合には紫外線対策は、十分に取ることも忘れてはいません。」

 

慢性的な睡眠不足は大人ニキビができやすい肌質になってしまいます。

というのも、肌は寝ているときに一番ターンオーバーが活発になるからです。

睡眠不足になるとターンオーバーがうまく働かず、表皮が次第に乾燥して固くなってしまいます。

ゴワゴワでカサついた肌は皮脂分泌も活発になりますし、毛穴が詰まりやすい状態です。

日本人は世界的に見ても特に睡眠時間が短くなっています。

最低でも6時間は寝るようにして、できれば7〜8時間ほど睡眠時間が確保できるといいでしょう。

食事については外食やコンビニ食だとどうしても脂質や炭水化物ばかりでカロリーが高く、ビタミンやミネラルが不足しがちになってしまいます。

なるべく自炊をするようにして、野菜や果物、大豆製品を積極的に食べるようにしましょう。

それができないような日はマルチビタミン・ミネラルなどのサプリメントを活用するのもアリだと思います。

それでも基本的には食べ物から必要な栄養を摂るようにしてください。

 

できるだけメイクにも気をつけて行うようにするのがいいでしょう。

仕事などで仕方なくメイクしなければいけないとき以外は、毛穴を詰まらせてしまうような行為は極力控えるようにします。

最近はニキビができにくいノンコメドジェニックのベースメイクも販売されています。

体の代謝を上げるためには適度な運動は欠かせません。

体の代謝を上げるには激しい運動よりもウォーキングやジョギング、スイミングなどの軽めの運動のほうが効果があります。

運動が苦手な人は無理をして続けるよりも、5〜10分ほどでもいいので外を散歩してみましょう。

 

5、体の代謝が変化して綺麗な肌になった

「しばらくそんな生活を続けると今まで汗をかくことが少なかったのですが、しっかりと汗をかくようになりました。

体の代謝に変化が出てきて少しづつではありますが、ニキビの赤みも目立たなくなりました。

これからもこういった生活を維持して、キレイな肌を保っていきます。」

 

汗をかくこともニキビ予防には効果的だとされています。

汗をかくことによって毛穴が開いて汚れがつまりにくくなることと、体の代謝がアップすることでターンオーバーを促進する効果が期待できます。

ターンオーバーが正常に機能していれば、ニキビ跡の赤みも早く消すことができます。

ニキビケアは長く続けることが大切です。

まずは自分ができる範囲内で少しずつ試していきましょう。

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