大人ニキビが悪化してニキビ跡になってしまった体験談

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基本 CMYK

「スキンケアを間違えてかえってニキビを悪化させてしまった、、、」

「大人ニキビが悪化してしまったんだけど、どうしたらいいの?」

ニキビはスキンケアの方法を間違えると、かえって悪化してしまうことがあります。

今回は大人ニキビができてしまった原因とスキンケアを間違えてしまった体験談を紹介していきたいと思います。

 

1、社会人になってから急にニキビができるようになった

「私は、就職後に大人ニキビで悩まされるようになりました。

私の場合、思春期の頃はあまりニキビができなかったので、自分はニキビができにくい体質なのだと思い込んでいました。

それが、まさか20代になってからニキビの悩みを抱え込むことになるとは夢にも思っていなかったのが実情です。

 

思春期のころにニキビができなくても、大人になってから急にニキビができるようになる人がいます。

というのも、思春期ニキビができる原因と大人ニキビができる原因は異なるからです。

思春期のニキビは成長ホルモンが分泌されることによって、皮脂分泌が過剰になることが主な原因です。

そのため、殺菌作用と抗炎症作用のある洗顔と保湿を中心にケアしていくのが一般的です。

一方、社会人になってからできる大人ニキビは、不摂生な食生活・慢性的な睡眠不足・肌に合わないスキンケア・過度のストレス・加齢による肌の乾燥など、たくさんの原因が挙げられます。

これらの原因が一つではなく、複数の原因が重なっていたりして特定することが難しくなります。

なので、大人ニキビは治りにくく、治っても繰り返しできてしまうというやっかいなものです。

「学生のころはニキビなんてできなかったんだけど、大人になってから急にできるようになった」という方は、これらの影響が考えられます。

思春期にできていたニキビが、社会人になってからぶり返してきたという人も多いです。

フェイスライン・Uゾーンにできる大人ニキビの原因と治し方

 

 ⇨頰・ほっぺの一面にの大人ニキビができる原因と治し方

 

2、仕事のストレスで大人ニキビが悪化

「私は会社のお客様相談窓口に配属されたので、来る日も来る日もお客様からのクレーム対応に追われることになりました。

仕事とはいえ、毎日お客様からの苦情にさらされ続けているので、かなりのストレスが溜まります。

適度にストレスを発散することができればよいのですが、仕事が忙しくてなかなか休むことができません。

常に寝不足気味の疲れた体に鞭打って働いているうちに、顎の右側に大きな大人ニキビができるようになってしまいました。」

 

この方の場合は過度のストレスが原因のようです。

社会人になると、学生までのときにはなかったストレスが発生します。

仕事なので自分が嫌だと思っても、無理に働かなければならない場面に出くわしますよね。

とくにクレーム処理などは相手から罵られたり、高圧的な態度をとられることもあります。

他にもストレスが溜まる仕事はたくさんありますし、現代は本当にストレス社会だと思います。

そして、そのストレスがニキビを発生させる原因になります。

 

ストレスがニキビを発生させるのには、いくつかの理由があります。

ストレスが溜まると、自律神経のバランスが悪くなっていきます。

自律神経は交感神経と副交感神経が交互に働いているのですが、この切り替えがうまくいかなるんです。

脳内では様々なホルモンが分泌されていますが、このホルモンバランスも崩れてしまいます。

結果として、健康な肌を作るために必要なホルモンがうまく分泌されなくなって肌が荒れたり、ホルモンバランスが崩れて皮脂分泌が活発になります。

もともとオイリー肌の人でなくても、肌の水分量が低く乾燥しているのに皮脂が過剰になるオイリードライ肌・混合肌になることも考えられます。

また、寝不足も大人ニキビを作る原因になりますが、ストレスが溜まると不眠症になったり、眠りの質が低下します。

このように、ひとつの原因がいくつもニキビを作る原因につながって悪循環を生んでしまうので、大人ニキビは治りにくいのでしょう。

 

 3、炎症したニキビをつぶしたら悪化した

「とにかく真っ赤に腫れて痛いので、最初の頃は指でニキビを潰していました。

でも、潰しても潰しても、気がつくとまた同じような場所にニキビができています。

おまけにキレイに潰せないことが多いため、汚いニキビ跡ができてしまいました。

本当はメイクしない方がよいのでしょうが、お客様に直接会うことも多いため、メイクしないわけにもいきません。」

 

赤く炎症したニキビをなんとかしたいと思って、自分で潰してしまう人も意外と多いです。

しかし、炎症したニキビを自分で潰しては絶対にいけません。

きちんとした処置をしないと、毛穴の内部に雑菌やアクネ菌が広がって余計に悪化してしまいます。

キレイに潰せないので、ニキビ跡にもなりやすいです。

また、女性の方はニキビができてもメイクをしなければならない、あるいはメイクでニキビを隠そうとするので悪化しやすい傾向にあります。

もしどうしてもニキビを潰したい場合は、ニキビに詳しい皮膚科で処置してもらってください。

赤ニキビを跡を残さずに少しでも早く治す方法

 

4、凸凹のニキビ跡は通常のスキンケアでは治せない

「潰れたニキビをファンデーションで塗りつぶすようなことを続けていたせいで、余計に症状を悪化させてしまったようです。

顎のあたりの肌が凸凹になってしまいましたし、とにかく痛かったので、ドラッグストアで買ったニキビ治療薬を塗っていました。

また、インターネット通販でニキビケア用の基礎化粧品を購入して使い続けたりもしてみました。

でも、一向に良くなる気配が見られませんでした。」

 

赤みが残っただけのニキビ跡であれば、色素沈着しなければ比較的治すことは簡単です。

ニキビ跡の赤みは毛細血管に血がたまって、うっ血状態になっています。

そのうっ血した箇所をなるべく早くキレイに治すには、ターンオーバーを促進させる必要があります。

ターンオーバーを促進させるには、角質層の奥で作用するビタミンC誘導体が効果的です。

詳しくはビタミンC誘導体配合のスキンケア化粧水を参考にしてみてください。

⇨ビタミンC誘導体配合のスキンケア化粧品おすすめ3選

 

しかし、凸凹のクレーター状のニキビ跡になると、完治させるのが非常に難しくなります。

ドラッグストアなどで買えるニキビ治療薬での治療はまず不可能です。

もちろんインターネットで宣伝されているような、ニキビ跡用のスキンケア化粧品でも凸凹をキレイにすることはできません。

セルフケアで治すことができるのは、赤みの残ったニキビ跡までです。

なぜそれほどまでに凸凹クレーターのニキビ跡を治すのが難しいのかというと、表皮の奥にある真皮という組織まで破壊されてしまっているからです。

この真皮の部分から毎日新しい皮膚を再生しています。

例えると、真皮は皮膚の再生工場のような部分なのですが、凹んだ部分はその工場自体がなくなってしまっている状態です。

凹んでいる部分はもう真皮が再生することはないので、元の滑らかな肌に戻すことは難しくなります。

では、「凸凹クレーター状のニキビ跡はどうしようもないの?」ということですが、最終的には美容皮膚科か美容外科で治療するしかありません。

 

5、美容皮膚科で凹みの治療をしてもらう

「そこで、私が最終的に選んだのは、美容皮膚科クリニックの治療を受けるという方法です。

私が勤めている会社のそばに、女性医師が経営している美容皮膚科クリニックがあります。

そのクリニックは平日の夜9時まで診療しているので、会社帰りに立ち寄ることができます。

クリニックに通い始めたのは3ヶ月前からなのですが、そこで治療を受けるようになってから、新しい大人ニキビができなくなりました。」

「今は、飲み薬や塗り薬で対処しているのですが、もう少し肌の状態が落ち着いてきたら、レーザーを照射して醜いニキビ痕の治療をしてもらう予定でいます。

私が闇雲にニキビを潰してしまっていたため、顎の一部に凹みや色素沈着が起こってしまっています。

でも、お医者さんがそれらをキレイに治す方法があると言っていたので、任せてしまうつもりでいます。

お医者さんの話では、思春期ニキビと大人ニキビは全く種類の違うものなので、思春期ニキビ用の薬を塗っても意味がないのだそうです。

そのことをもっと早く知っていれば無駄なことをする必要がなかったのにと、少し後悔しているところです。」

 

この方も最終的には美容皮膚科での治療を選んだようですね。

ひとつ言えることは、クリニックに通う前に丁寧な下調べが必要です。

というのも、クリニックによって治療方針や治療方法も様々です。

ニキビ治療の中でも凸凹を治すためには、かなり高度な技術と経験が必要になります。

信頼のおけるクリニックと医師を見つけることができるかどうかが、ニキビ跡治療の重要なポイントです。

中には経験や少なかったり、最新技術について勉強をしていないところもあったりします。

ニキビ跡の治療には根気と高額なお金が必要になる場合がほとんどです。

ホームページを調べたりカウンセリングを受けて、ニキビ跡治療を任せることができるクリニックを地道に探してみましょう。

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