甘いものやお菓子を食べながらニキビを予防する6つの方法

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にきび甘いもの

甘いものは食べたいけど、ニキビになるのが怖い、、、

でも、甘いものがどうしても食べたい、、、どうすればいいの!?

そんな悩みを解決したいなら、ニキビ対策を万全に行いましょう。

甘いものやお菓子を食べたら、ニキビが絶対にできるというわけではありません。

しっかりニキビ対策すれば、甘いものを食べながらニキビがないつるつるのお肌にすることもできます。

 

1、甘いものやお菓子を食べたいならニキビ対策をしっかりすること!

甘いものやお菓子を食べたいならニキビ対策をしっかりしておきましょう。

ニキビ対策をしっかり行えば、甘いものを食べていてもニキビはできにくくなります。

そもそも甘いものとニキビには直接的に関係性があるわけではありません。

ニキビができるのは過剰な皮脂や古い角質が毛穴に詰まってしまうことが原因です。

毛穴が詰まっている状態を白ニキビ(コメド)といい、毛穴の内部でアクネ菌や雑菌が繁殖しやすくなります。

毛穴が詰まったままの状態だと、皮脂を餌にしてアクネ菌が異常繁殖し始めます。

こうなると炎症した赤ニキビになり大きく腫れたり、なかなか治らなくなってしまうというわけです。

ただし、甘いものを食べ過ぎてもすぐにニキビができるというわけではありませんが、ニキビができやすい状態になってしまいます。

甘いものをやめれば絶対にニキビができないという保証はありませんし、甘いものを食べると絶対にニキビができるわけでもありません。

要するに、甘いものはニキビができる1つの原因にすぎないからです。

「甘いものは食べたいけど、ニキビができるのは嫌!」

そんなわがままを叶えるためには、どうすればいいのでしょうか?

 

その答えが甘いものを食べつつも、ニキビ対策を万全にすることです。

甘いものでニキビになりやすいなら、ニキビになりにくい対策を徹底的に行います。

肌にとってマイナスの要素(甘いものやお菓子)をプラスの行動(ニキビ対策)で帳消しにしてしまおうということです。

ちょっと乱暴な方法ではありますが、試してみる価値は十分にあるかと思います。

例えば、甘いものを食べたので、ニキビができるポイント−3点だとしましょう。

このままでは3つニキビができてしまいます。

その代わりに、ニキビになりにくい対策ポイント+3点ぶん実行します。

そうすれば、プラスマイナス0点になり、ニキビはできないままでいられるということです。

実際はこんな簡単な関係ではありませんが、イメージとしてはこう思っていただいて大丈夫です。

それでは具体的なニキビ対策について書いていきたいと思います。

 

2、健康的な食事を心がける

甘いものやお菓子を食べたいなら健康的な食事をすることを心がけましょう。

食事の内容は普段の食事から糖質と脂質を減らしておくことです。

過剰な糖質と脂質を摂取すると皮脂が過剰に分泌される原因になります。

お菓子で糖質と脂質を取ってしまうので、野菜を多めにして肉類や油ものを控えめにしましょう。

料理する際にもなるべく砂糖を使わないことで糖質カットできます。

 

ただし、炭水化物は極端に減らさないほうがいいです。

炭水化物を取らないと、必要な糖質が不足してしまい、余計に甘いものが欲しくなります。

甘い物を食べたい分だけ食べ、できる限りは控えるためにも炭水化物は取っておいたほうがいいでしょう。

特に日本人は欧米人よりも炭水化物を主食としています。

パン等の小麦粉よりも腹持ちのいいお米を食べることをおすすめします。

もちろん他の栄養もバランスよく摂取する必要があります。

「そんなこと分かっているけど、仕事も忙しいしなかなか自炊なんてできないよ、、、」と思いますよね。

そんなときは

自然の栄養素にこだわったきらりのおめぐ実や製薬会社が作っている緑の知恵などのサプリメントを活用してみるのもおすすめです。

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3、間食よりも食後のデザートとして食べる

甘いものは間食としてではなく、食後のデザートとして食べましょう。

なぜかというと、間食でのデザートは食べ過ぎてしまうことが多いからです。

間食で胃の中が空っぽのときは、食後よりも多く食べれてしまいます。

できるだけ甘い物を食べる量を調節したいので、間食よりも食後をおすすめします。

また、食後もお腹いっぱいになるよりは、腹八分を目指しましょう。

デザートを食べて腹八分くらいなら腸内に負担をかけません。

間食もお腹いっぱい食べることも腸に負担をかけます。

 

なぜここで腸のことを持ち出したのかというと、腸内環境とニキビには密接な関係があるからです。

腸内環境が悪いと必要な栄養を吸収しにくくなります。

さらに、腸内に溜まった老廃物が正しく排出されないままになります。

そうなるとなんとかして大事な内蔵から老廃物を排出しようとした結果、肌・表皮へと老廃物を追いやろうとします。

その結果、肌の免疫機能が低下して、肌荒れやニキビにつながります。

できるだけ腸に負担をかけないような食べ方を心がけましょう。

大人ニキビに効く食べ物と食生活をする2つのコツ

 

4、甘いものとニキビの関係

甘いものは食べ過ぎなければ、ある程度食べてもニキビにならないことを書きました。

しかし、それがどれくらいの量かというと、具体的な数字では言えません。

人によって甘いものを食べてニキビになりやすい・なりにくい体質がそれぞれあるからです。

なぜ甘いものを食べるとニキビになりやすいのでしょうか?

それはお菓子に含まれる糖質や脂質を摂り過ぎると、皮脂が過剰に分泌されるようになるからです。

 

皮脂が過剰に分泌されると毛穴が詰まりやすくなります。

毛穴が詰まると白ニキビ・コメドと言われる状態になります。

さらにそこでアクネ菌や雑菌が繁殖すると、炎症を起こして赤いニキビや膿のある黄色いニキビになります。

このようにお菓子を食べ過ぎることで皮脂の過剰分泌になり、ニキビができやすい体質になります。

また、食べるお菓子の種類によっても、ニキビになりやすいかどうかに関係してきます。

特にバターなどの油分と砂糖を両方含んでいる甘いもの(ケーキやチョコレート)は一番ニキビができやすい食べ物と言えるでしょう。

和菓子などの糖質と炭水化物でできている甘いもののほうがニキビになりにくいかもしれません。

 

一番おすすめの甘いものは果物です。

果物は甘いものですが、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んでいます。

さらに、生で食べられるものがほとんどのため、栄養を損なうことなく食べることができます。

このように甘いものとニキビには密接な関係があるため、ニキビ対策をしっかり行う必要があります。

また、甘いものの種類によってもニキビへの影響は違います。

普段の生活から自分に合ったスイーツライフを選んでいきましょう。

 

5、十分な睡眠とストレス解消をする

もし甘いものを食べるなら、睡眠はしっかり取りましょう。

睡眠不足は肌のターンオーバー(肌が再生されて生まれ変わること、新陳代謝)を乱します。

その結果、睡眠不足は肌荒れにつながり、ニキビができやすい体質になってしまいます。

その上、甘いものを食べたら、さらにニキビができる原因を作ってしまいます。

睡眠はニキビ対策でもかなり重要な位置にあります。

具体的な睡眠時間で言うと、最低でも6〜7時間は寝るようにすることです。

本当は8時間寝るのがベストですが、現代の生活ではなかなか難しい面もあります。

睡眠をしっかり取るためには、部屋の照明を暗めに設定しておくことです。

睡眠は光と深い関係があります。

日没後にも強い光で部屋を照らしていると、脳の交感神経を刺激してしまいます。

交感神経が優位になるということは、脳が活性化してしまうということです。

仕事を終えて部屋に帰ってきてからは、なるべく心身ともにリラックスできる状態にもっていくほうがいいでしょう。

そのためには部屋の照明を暗くしたり、蛍光灯色から白熱色に変更しておくことです。

最近は光量や照明を簡単に切り替えることができる照明器具があるので検討してみてください。

 

あとはストレスを溜め込まないことです。

ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れて皮脂が過剰に出てしまいます。

特に男性ホルモンが増えると皮脂過剰になりやすいという研究結果が出ています。

ホルモンバランスを乱さないためにも自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう。

おすすめはスポーツや運動をすることです。

身体を動かすことはストレス解消に繋がりますし、新陳代謝を向上させる効果があります。

ニキビを治すために最低限必要な睡眠時間

 

6、スキンケアを丁寧にする

ニキビに悩んでいる方なら気をつけていることでしょうが、甘いものを食べるならスキンケアを万全にしておきましょう。

甘いものを食べれば皮脂が出やすくなりますので、毛穴を詰まらせないことが大切です。

かといって、たくさん洗顔しまくればいいかというとそれも違います。

10代の若い方に多いのですが、洗顔をしまくっていたり、洗顔シートを使いまくっている人がいたります。

しかし、洗顔をしすぎることはむしろニキビになりやすくなる行為です。

洗顔をすればたしかに皮脂はとれますが、肌に必要な保湿成分も奪ってしまい、よけいに肌を傷つけることになるからです。

 

皮脂は乾燥を防ぐだけでなく、肌の健康に必要な常在菌にも必要です。

アクネ菌も肌の健康に必要な常在菌ですが、皮脂が過剰にあると炎症を引き起こす原因になります。

アクネ菌が増殖しないように余分な皮脂を取りながらも、肌に必要なものをしっかり残して乾燥を防ぎましょう。

僕は朝と夜の2回洗顔しています。

人によっては朝は水で素洗いし、夜は洗顔料を使っての洗顔でもOKです。

どちらもゴシゴシ洗わず、優しく洗顔します。

すすぐときはぬるま湯でしっかり洗顔料を落とすようにしています。

保湿は化粧水のみで乳液を使っていません。

ニキビ肌の人が乳液やクリームを使うと、よけいにニキビが悪化する傾向にあるからです。

そのかわり、化粧水には保湿成分がきちんと配合されているものを使っています。

ニキビができにくい肌にするためには、ヒト型のセラミドを配合したヒフミドなどの保湿成分がきちんと入っている化粧水を使ってみてください。

保湿成分とは、セラミドやヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸などがあります。

これらの成分が入っているかどうかで、肌を保湿できるかどうかが決まります。

さらに詳しい洗顔方法はこちらの記事を参考にしてください。

ニキビをなくすための正しい洗顔方法:完全保存版

 ⇨乾燥が原因の大人ニキビに効くセラミド化粧水おすすめ3つ

 

まとめ

甘いものを食べるならニキビ対策はしっかりしておきましょう。

甘いもので糖質と脂質をとるなら、健康的な食生活を心がけます。

間食で食べるよりも、食後のデザートとして食べましょう。

睡眠はニキビ対策の要です。最低でも6〜7時間は寝るように。

洗顔は余分な皮脂を取って、必要な皮脂を残すように優しく洗います。洗い過ぎに注意です。

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