思春期ニキビっていつまで、何歳くらいまでできるの?

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思春期ニキビ

「思春期ニキビって何歳くらいまでできるの?」

「まだ若いんだけど、ニキビの予防法を教えてほしい!」

若いときにできる、いわゆる思春期ニキビは多くの方が経験していることかと思います。

なぜ若いときにニキビができやすいのか、その原因と対策について書いていきましょう。

 

1、思春期ニキビができる年齢と原因

思春期ニキビができる年齢は、おおよそ10歳〜20歳くらいまでです。

この時期はニキビに悩む人がとても多く、とくに中学生から高校生の間にできやすいです。

学校生活もあるし、恋愛に敏感になったりして、自分のニキビがどうしても気になってしまいますよね。

「全然ニキビが治らなくて鬱だ、、、学校に行きたくない」と悩んでしまいます。

思春期は子供から大人へと、心身の変化が激しい時期です。

このときに身体はホルモンバランスが大きく変わります。

とくに男性ホルモンは、男性も女性も一番多く分泌されます。

女性でも男性ホルモンは分泌されています。

その量が思春期になると多くなるということです。

 

男性ホルモンは複雑な働きをしますが、そのなかで皮脂の分泌を高めてしまうことがあります。

「食べ物とかには気をつけてるんだけど、それって意味ないの?」と思われるかもしれません。

食生活に気をつけていても、思春期の時期はどうしても皮脂が多くなるため、ニキビができやすくなります。

顔がテカるくらい皮脂が過剰に分泌されると、アクネ菌が異常繁殖したり、毛穴がつまりやすくなります。

そのため、詰まった毛穴が白ニキビ(コメドと呼ばれます)になったり、炎症して赤ニキビができたりします。

また、この時期は脂っこい食事や甘いスイーツを食べることも多く、それが皮脂の分泌をさらに高めてしまうんです。

このように思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が原因になります。

では、どうすれば思春期のニキビを予防できるのでしょうか?

 

2、思春期ニキビの対策

思春期にホルモンバランスを整えるのはなかなか難しいことです。

それよりも洗顔と、スキンケアを正しく行いましょう。

もちろんバランスのいい食生活と、睡眠時間を十分にとることも重要です。

とくに若いときは睡眠時間をあまり気にしない方が多いですが、最低でも6時間は毎日寝るようにしてください。

睡眠不足で肌が荒れると、よけいに毛穴がつまりやすくなってしまいます。

「じゃあ、洗顔をしまくれば毛穴はつまらないでしょ?」という発想はいけません。

 

洗顔は皮脂が過剰だからといって、何度も洗顔するのは逆効果です。

皮脂といっしょに肌の保湿成分まで洗い流してしまいます。

朝と夜の2回ちゃんと洗えば、それで十分です。

「でも昼間にベトベトしたら気になるし、友達の目も気になる、、、」

部活や体育などで汗をかいたときは、洗顔料を使わずに水だけで顔を洗っておくといいでしょう。

昼間の皮脂はあぶらとり紙でこまめにとりのぞきましょう。

「何度とってもすぐに皮脂でテカるんだけど、、、」という方がほとんどだと思いますが、

皮脂の分泌を抑えることは思っているよりも難しいものです。

めんどくさいかもしれませんが、こすらないように優しく押さえるようにして皮脂をとってください。

もし炎症したニキビができたら、無理やり潰すのは絶対にやめてください。

無理やり潰すと肌の組織を傷つけ、クレーター状のデコボコしたニキビ跡が残ってしまいます。

赤く炎症したニキビができたら、市販のオロナイン軟膏を塗ったり、できればニキビに詳しい皮膚科で抗炎症剤を処方してもらいましょう。

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