なかなか治らない…背中ニキビができる6つの原因と治し方

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背中のニキビがなかなか消えない、、、

一度ニキビができてしまうと跡が残ったり、再発したりやっかいですよね。

背中にニキビができる原因は様々な要因が考えられます。

寝汗やナイロンタオル、洗剤のすすぎ残し、紫外線、生活習慣などが挙げられます。

これらの改善をしても治らない場合は、ケミカルピーリングを検討してみましょう。

 

1、寝汗で雑菌が繁殖してしまう

夜寝る時に寝汗をかいていると、雑菌が繁殖しやすいです。

寝汗で繁殖した雑菌が毛穴の炎症を引き起こす原因になります。

特に夏は汗をかきやすく、寝ているときも大量の汗をかいています。

寝汗をかかないようにすることは難しいので、かいた寝汗を寝具と寝間着に吸収させるようにしましょう。

快適な睡眠環境にするためには寝具の素材が重要です。

 

通気性のいい布団とベッドシーツ、寝間着に変えましょう。

布団は夏なら綿素材のブランケットにします。

冬は温かくて軽い羽毛布団がおすすめです。

ベッドシーツも綿素材のものを選びます。

寝間着はパジャマを着てください。

スウェットやジャージは汗がこもるのでダメです。

パジャマの素材はシルクか綿、麻の混紡がいいでしょう。

寝汗をかいたらパジャマとベッドシーツは洗うようにします。

洗い回せるように2、3着はほしいところです。

布団は汗を吸うと汚れてきますから定期的に干すようにしてください。

 

2、洗濯時の洗剤すすぎ残しでかぶれる

洗剤のすすぎ残しで肌荒れしてしまうことがあります。

敏感肌の方はちょっとした刺激で肌荒れを起こします。

特に洗剤の界面活性剤は刺激が強いです。

洗剤も肌に優しい洗剤に変えてみましょう。

肌荒れからニキビができやすいので、洗濯のすすぎ時間は長めに設定します。

時間設定できないときは二度すすぎをすると綺麗に洗い流せます。

 

3、身体を洗うタオルで傷つけてしまう

お風呂で身体を洗う時にナイロンタオルを使っていませんか?

ナイロンタオルは繊維の断面が鋭くなっていて、思っている以上に肌を傷つけます。

身体を洗うときのおすすめは、ただの綿タオルでこする方法です。

100円均一などに売っている安物でいいので、綿素材のタオルを買いましょう。

生地の薄さが気になる方は国産の質のいいタオルを選んでもいいです。

どちらも背中が洗いやすいように横長のタオルで身体を洗います。

 

また、ボディーソープが合っていないことも考えられます。

ドラッグストアの安いボディーソープは洗浄力の強い界面活性剤を使っていることが多いです。

低刺激ボディーソープに変えるか、もしくは固形石鹸のほうが肌に優しいでしょう。

固形石鹸は界面活性剤を使っていなく、石けん成分で身体を洗うことができます。

シャンプーや身体を洗うときのすすぎ残しがないように、きちんとシャワーで洗い流してください。

背中は見えないところですので、意外とすすぎ残しの盲点になりやすいです。

 

4、紫外線で背中を日焼けしてしまう

紫外線を浴びると肌の角質は硬化して分厚くなります。

そうなると背中の毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

顔はもちろんのことですが、背中も紫外線対策が必要です。

とはいえ、背中の紫外線対策は顔よりも簡単です。

服の中に着るインナーを、綿素材の黒いものに変えるといいでしょう。

黒は紫外線を最も通さない色です。

黒色のタンクトップやキャミソールを着て紫外線対策をしましょう。

素材は綿が一番汗を吸収してくれます。

日焼け止めで紫外線を防ぐのもいいですが、毛穴が詰まらないように家でよく洗い落とすようにしてください。

 

5、生活習慣の悪化

生活習慣が悪くなると背中に限らず、ニキビができやすくなります。

生活習慣では睡眠時間と食生活、ストレス解消が大切です。

睡眠時は最も肌が再生される時間帯です。

睡眠不足になると肌のターンオーバーがうまく行われなくなります。

最低でも6〜7時間は寝るようにしましょう。

 

食生活は肌を作るために必要な栄養を摂取します。

健康な肌を作るためには良質なタンパク質とビタミン、ミネラルが必要です。

大豆製品や魚、卵、緑黄色野菜とフルーツをバランス良く食べるようにしましょう。

場合によってはサプリメントを活用するのもいいかと思います。

 

ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れると肌のターンオーバーが乱れたり、皮脂過剰になったりします。

自分なりにストレス解消できる方法を見つけておきましょう。

おすすめは運動することです。

運動することでストレス解消になりますし、新陳代謝も向上します。

 

6、ケミカルピーリング

これらの対策をしても背中のニキビがなかなか改善しない場合はケミカルピーリングが有効です。

ケミカルピーリングはピーリング剤によって角質をはがし、皮膚の再生を促す治療方法です。

ピーリング剤にはグリコール酸、サリチル酸、フルーツ酸などがあり、肌の状態によって濃度や成分を調整します。

ピーリングの殺菌効果で背中の肌を清潔にして、肌のターンオーバーを正常化させます。

雑菌やアクネ菌の繁殖を防いで炎症を抑えたり、ニキビ跡の色素沈着を防ぐことができます。

デメリットとしては皮膚が乾燥しやすくなったり、肌が敏感になりやすいことです。

ケミカルピーリングは保険が効かないため、ピーリング1回の料金は3000円〜20000円前後と施術するサロンや皮膚科で異なります。

背中のピーリングは3回ほどで効果が表れると言われているので、予算に無理のない範囲で試してみましょう。

 

まとめ

寝汗が原因のときは布団やベッドシーツ、寝間着を変えてみる。

洗濯の洗剤が原因のときはすすぎ時間を長くしたり、洗剤を変える。

お風呂で身体を洗うときには固形石鹸と綿タオルで洗う。

紫外線で肌荒れしないようにインナーを黒色で綿素材にする。

睡眠不足、食生活、ストレスに気をつける。

それでも治らない場合はケミカルピーリングも検討する。

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