妊娠して出産後の大人ニキビケアで苦労した体験談

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産後ニキビ体験談4

「出産してから急にニキビができ始めてきちゃった、、、」

「子育てが忙しくてスキンケアがきちんとできない、、、」

子育ての最中にニキビができるとなかなか思い通りにスキンケアできませんよね。

今回は妊娠して出産後の大人ニキビケアについて体験談とともに紹介していきたいと思います。

 

1、大人になってもニキビに悩んでいる

「私は昔からニキビができやすい体質です。

思春期の頃は特にそれが悩みであり、色々なスキンケア用品を試してみたり若いのにカバー力のあるファンデーションやコンシーラーを使い一生懸命カバーをしていました。

28歳で結婚をして子供が二人でき、今年35歳になりますが今でも大人ニキビが悩みなんです。」

 

大人ニキビというと思春期のころにはニキビができなかったのに、大人になってからニキビができ始めたという印象ですよね。

しかし、体質的にニキビができやすく、思春期のころから大人になってもずっとニキビに悩んでいるという方もいます。

僕も思春期のころからニキビができやすく、大人になってからもニキビができる肌質でした。

もともとオイリー肌で毛穴が詰まりやすいということもありますが、大人になってもその肌質は変わらずじまいです。

僕やこの方のように、思春期を過ぎて大人になってもニキビに悩んでいる人も多いと思います。

 

 2、出産後にニキビが増え始めた

「妊娠中は不思議と少なくなり、これでニキビの悩みから解放される。

そう思っていたのですが、出産後一年経つとまたニキビができてしまいました。

恐らく、子育て中の寝不足やストレス、疲れからお肌のお手入れを怠ってしまったのも原因の一つだと思います。

更に、最近はシミや小じわも気になり始めてしまい、私は自分の顔を鏡で見るのが嫌になってしまいます。」

 

僕は男なので実際に体験できるわけではありませんが、妊娠中にニキビがなくなるという話はよく聞きます。

おそらく妊娠することで、体内の女性ホルモンが優位になっているのではないかと考えられます。

女性ホルモンの中でもエストロゲンは美のホルモンと呼ばれ、肌や髪の毛にハリとツヤをもたらしてくれます。

しかし、出産後は子育てをしなくてはいけませんよね。

子育ては本当に大変で、夜泣きによる寝不足や常に子供の面倒を見なければならないことから、神経が張りつめてしまうのでストレスも溜まります。

育児疲れによってスキンケアも怠ってしまいがちです。

加齢が進むと大人ニキビだけでなく、シミやシワも気になって肌のケアがますます大変になってしまいます。

 

 3、小さい子供がいると自分のことは後回しになる

「小さい子供がいると、なかなか自分の時間が取れず子供中心の生活になってしまいます。

自分の事は後回しになり、高いスキンケア商品にお金をかけられなくなってしまいました。

子供が保育園に入園すると自然とママ友達もできて、外出する機会も増えていきました。

まわりのママ友達はみんな綺麗でしっかりお化粧をしていて、ニキビも無く同じ年代に見えない人達ばかりなんです。」

「やはり生まれつき肌がキメ細かく透明感のある人は年齢を重ねても綺麗なんだと思います。

綺麗で透き通った肌は女性の憧れです。

私も生まれ変わるならそんな肌になりたいと心から思ってしまいます。

最近少しずつですが、きちんとお手入れに時間をかけていく時間を作るようにしています。」

 

そうは言っても、お子さんがいると自分の時間が少なくなってしまいますよね。

自分のことは後回しにして、いいスキンケアができないというのも分かります。

また、子供が成長するとママ友との交流も増えます。

そうすると、つい自分と周りのママ友を比較してしまいますよね。

そこでみんな綺麗な肌でいると、本当に気が滅入ってしまうものです。

たしかに肌のキメの細かさや、ニキビができるかどうかはその人の生まれつきの体質によるところも大きいです。

人の顔の作りが違うように、肌の質も一人一人違っています。

「そんなこと分かってるけど、それでもキレイな肌でいたい!!」というのは誰しも同じですよね。

そのためには少しずつでいいので、スキンケアの時間をとったり、生活習慣を改善していくのがいいでしょう。

 

スキンケアについて

大人ニキビを治すためのスキンケアは肌の保湿が一番重要です。

大人になってからできるニキビの原因は不摂生な食生活や過度のストレスで、ターンオーバーが乱れることにあります。

ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのことを指します。

肌は表皮の奥にある真皮というところから絶えず新しい皮膚が再生されています。

生活習慣が乱れると、このターンオーバーがどんどん遅れていってしまいます。

その結果、新しい肌が作られにくくなり、表皮は次第に乾燥してしまいます。

乾燥した肌はごわごわに固くなってザラつきが出始めたり、乾燥を防ごうとして皮脂を過剰に分泌してしまいます。

単純なオイリー肌ではなく、このようなオイリードライ肌・混合肌の方が大人ニキビになりやすいんです。

加齢による肌の水分低下も原因の一つです。

結果として、毛穴が詰まりやすくなり、アクネ菌が毛穴の内部で異常繁殖してニキビができてしまいます。

肌を乾燥させないようにするためには保湿効果のあるスキンケアが必要です。

保湿成分にはコラーゲンやヒアルロン酸・プラセンタなど様々なものが開発されています。

中でも一番保湿効果が高いのがヒト型のセラミドです。

ヒト型のセラミドは保湿効果が高いだけでなく、人の肌にもともと含まれる成分なので安心して使うことができます。

このサイトではおすすめのセラミド配合スキンケア化粧品をレビューしているので、参考にしてみてください。

⇒乾燥が原因の大人ニキビにおすすめのセラミド配合スキンケア化粧品3選

 

4、 人の肌の綺麗さを気にしてしまう

「また、パックやマッサージなどのスペシャルケアもするようにしています。

あとは、肌の綺麗な友達にどのようなお手入れをしているのか聞いて、自分も試しています。

正直その友達は少し太っていて顔立ちも普通なのですが、肌が綺麗だと全体が綺麗で輝いてみえてしまうのは私だけでしょうか。

いくら綺麗な顔立ちでスタイルが良くても肌にニキビがある女性だと魅力も半減してしまい、とても残念だと思います。」

 

できることなら週に1回とか月に1回でもいいので、スペシャルケアをするのは有効だと思います。

自分だけでいろいろ試すのは難しいので、周りの人やスキンケアの体験談を参考にしていきましょう。

とはいえ、あまり気にしすぎるのも注意が必要です。

僕も昔はそうだったのですが、ニキビ肌の人は自分にコンプレックスを抱いてしまう傾向にあります。

つい自分と友達の肌を見比べて「どうして自分の肌はこんなに汚いんだろう、、、」と落ち込んでしまいがちです。

他人を見るときも、つい肌のチェックをしてしまいます。

しかし、実際には人はそれほど他人の肌を気にしていません。

もちろん綺麗な肌であることにこしたことはないのですが、肌のキレイさが重要視されるというケースは滅多にありません。

人の魅力は内面と外見のトータルで決まると思っていますし、実際もそうでしょう。

ニキビのケアは怠らず、あまりにも気にしすぎない。

このバランス取りを自分で調整していけるといいですね。

 

 5、子育てに余裕ができたらピーリングがしたい

「私は今後スキンケアやお化粧品に時間をかけ、子供が少し大きくなったらピーリングをしたいな。と考えています。

やはりどうにか大人ニキビの悩みを少しでも解消して、自分に自信を持ちたいです。

思春期の頃より、ニキビに対するコンプレックスも多少薄れてはいますがやはり綺麗になりたい、輝いた自分でいたい。と思うのは年齢を重ねても変わらないと思います。

今はなかなか自分に構う時間が少なくなってしまい、イライラしてしまう事も多く余計肌に悪いのですが、そんな時間も前向きに考えて女である事を忘れずにしていきたいです。」

 

ピーリングはニキビケアにも有効な方法です。

特に、美容外科や美容皮膚科で行ってもらうケミカルピーリングには一定の効果が期待できるでしょう。

ニキビ治療の中でも比較的リーズナブルな点もメリットのひとつです。

ただし、クリニックを選ぶときは慎重に行ってください。

ホームページを詳しく調べたり、最初のカウンセリングで信頼のおけるクリニック選びをすることが最も大切です。

年齢を重ねていくつになっても美しくありたいと思うのは当然だと思います。

焦らず丁寧に、今の自分にできることを少しずつ実践していけたらいいですね。

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