「おでこのニキビがかゆい!」治らないおでこニキビの原因と治し方

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おでこ体験談

「おでこのニキビがなかなか治らない、、、」

「大人ニキビって繰り返しできるし、どうやって治したらいいの?」

大人になってもなかなか治らないニキビはやっかいですよね。

特におでこは目立つし、ニキビが大きくなりやすいので悩んでいる方も多いかと思います。

そこで今回は、なかなか治らないかゆいおでこの大人ニキビの原因と治し方についてお教えします。

 

1、大人になってもニキビはできる

この方と同じように、僕も学生のころからニキビには悩まされてきました。

高校生のころからニキビができ始め、炎症して赤いニキビがポツポツとできるようになったんです。

そのころはネットで調べたりもせず、ニキビの治し方があまりよく分かっていませんでした。

なので、「まあ、ニキビは洗顔しておけばそのうち治るだろう」と、当時は考えが甘かったと思います。

それでニキビが治るはずもなく、治ってはまたニキビができるという悪循環を繰り返していました。

今思えば、育ち盛りなのかカロリーの高い脂っこいものや、味の濃いものばかりを食べていたと思います。

それにゲームに夢中になったりして、睡眠時間も不規則で寝不足になることも多かったです。

しかし、ニキビができやすい肌質は、大人になってからも変わりませんでした。

それまでに化粧水をつけることを覚えたり、生活習慣にも少し気をつけるようにはなっていました。

それでもニキビができやすいことにはあまり変わりませんでした。

多少炎症するニキビが減って、重症化しにくくなったくらいです。

周りにニキビができている友達もいるにはいましたが、明らかに少数派で多くの友達は肌が綺麗でした。

「どうして自分だけニキビが治らないんだろう、、、」と落ち込むことも多かったです。

しかし、自分の肌を取り替えることはできませんし、悩んでいてもニキビが治るわけではありません。

そこで心機一転して、本格的にニキビの治し方とニキビができないような予防法を調べることにしました。

 

2、おでこの大人ニキビができる原因

大人ニキビで特にやっかいなのは、おでこのニキビですよね。

おでこのニキビは炎症して大きくなりやすく、おまけに触ると痛いものです。

目立つので化粧などで隠してしまえば、よけいに治りにくくなってしまいます。

しかし、我慢できなくなって、つい潰してしまうのは絶対にいけません。

ニキビは潰してしまうと、毛穴にアクネ菌や雑菌が広がって炎症が悪化してしまいます。

ひどくなると、凸凹のニキビ跡が大きく残ってしまうでしょう。

特に冬は肌が乾燥しやすい上に、おでこは皮脂の分泌が盛んなので大人ニキビができやすくなります。

髪の毛で隠すのにも限界がありますし、髪の毛はニキビを悪化させる原因になってしまいます。

大人ニキビを治すには、総合的なスキンケアと生活習慣の改善が必要です。

というのも、思春期のニキビと違って、大人ニキビはいくつかの原因が複雑に絡み合っていることが多いからです。

思春期のニキビは、成長期のホルモンバランスの乱れによる皮脂の分泌過剰が主な原因です。

一方で、大人ニキビは肌の再生能力であるターンオーバーの遅れによることが多いです。

ターンオーバーが遅れると、表皮が新しく再生されないまま、少しずつ硬くごわついてきます。

そのまま毛穴の角質が厚くなっていくので、毛穴が詰まりやすくなってニキビができます。

このようにターンオーバーが遅れてしまうのには、複数の原因があります。

ターンオーバーが遅れる原因は、食生活の乱れ・慢性的な睡眠不足・過度のストレス・間違ったスキンケアなどがあります。

これらの原因がひとつではなく、いくつも重なっていることが多いため、ニキビを治そうと頑張っているのになかなか治らないと悩んでしまうことが多くなります。

この方もスキンケア化粧品を変えてみたり、食生活に気をつけてみたそうですが、大人ニキビが治りませんでした。

それはその方法が自分のニキビに効果的ではなかった、あるいはまだ他にニキビができる原因があることを示しています。

 

3、おでこのニキビがなかなか治らない理由

おでこにたくさんニキビができると痛かったり、かゆみが広がったりしますよね。

おでこの目立つところにあるニキビが悪化すると、赤く腫れ上がってよけいに恥ずかしかったりします。

一度治ったと思っても、また繰り返してきたりしてなかなか治らないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

なぜ自分のおでこニキビがなかなか治らないのか、その理由を突き止めることが大切です。

おでこや眉間・鼻筋まではTゾーンと呼ばれ、ニキビができやすい場所として知られています。

おでこのニキビは目立つので、つい髪の毛で隠したり、化粧でごまかしてみたりしてしまいがちです。

しかし、おでこのニキビを隠そうとすればするほど、逆に悪化してしまいなかなか治らなくなってしまいます。

そもそもおでこというところは、皮脂の分泌が活発で毛穴も大きい場所です。

そのため、毛穴の中に汚れが詰まりやすく、アクネ菌や雑菌が繁殖しやすくなっています。

社会人にもなると仕事が忙しかったり、生活が不規則になりやすく生活習慣が悪化しがちです。

その中でも、過度のストレスや睡眠不足によって、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

思春期のころは成長ホルモンによってホルモンバランスが乱れるのですが、社会人になると生活習慣の悪化によってホルモンバランスが乱れてしまいます。

社会人としていろいろガマンしなければならないこともあるし、忙しくてストレスが溜まることもたくさんありますよね。

それに加えて、現代の日本人は睡眠時間が短くなってきているので、余計にホルモンバランスを整えることができません。

自分なりのストレス解消ができる趣味や好きなことを見つけて、意識的にそれができる時間を生活の中にとりいれましょう。

睡眠時間を確保するためには、スマホを触りすぎないことが今の時代では一番重要です。

スマホを触っていると、いつの間にか時間が経ってしまいますし、夜寝る前にスマホ触っていると画面からの光が神経を活性化させてしまいます。

そうなると、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が浅くなってしまいます。

お風呂に入って、寝る前になったらスマホの電源を切るだけでも、かなり睡眠の質が改善されます。

「でもアラームも使ってるし、スマホの電源はなかなか切れないよ…」という方もいますよね。

そんなときは、朝起きるための目覚まし時計を1つ買っておくことをおすすめします。

スマホの中のアラームを使っていると、ついつい他のアプリまで起動させてしまいがちです。

それを防ぐためにも、強制的にスマホの電源を切るために目覚まし時計があれば、朝起きるときにスマホのアラームが必要なくなります。

そうすれば、スマホの電源を夜寝る前に切りやすくなります。

たったこれだけでも睡眠の質がかなり改善されるので、おでこのニキビを治したいのであればぜひ一度ためしてみてください。

 

4、大人ニキビを治すためのスキンケア方法

この方はお湯洗顔という洗顔方法を試してみて、おでこの大人ニキビを治したようです。

お湯洗顔と言っても洗顔料を使って顔を洗い、すすぎのときにぬるま湯と冷水で交互にすすいでいく方法のようです。

他にも、洗顔を使わずにお湯だけで顔を洗うという方法も巷では紹介されています。

どちらのほうがいいのかは自分の肌質によるので、実際に試してみて判断してください。

洗顔料を使わずにお湯だけで洗う方法は、かなり肌がダメージを受けていて敏感肌になっている人におすすめです。

ここでのポイントは顔を蒸らしてしっかり毛穴を開かせる、表皮を柔らかくしておくという点でしょう。

顔をしっかり温めておくと毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。

個人的には冷水での引き締めがどれくらいニキビに効果的なのかはよく分かりません。

というのも、人間は体温を一定に保つことができるので、たとえ一時的に冷たい水で肌を引き締めてもまた元に戻ってしまうからです。

一方、混合肌の人が乳液を使わないのはいいと思います。

というのも、ニキビの原因となるアクネ菌は皮脂や油分をエサにして増殖するからです。

乳液を使うとますます肌が油っぽくになってしまうため、混合肌・オイリー肌の方は使わないほうがいいでしょう。

よほどの乾燥肌の人や、目元など乾燥しやすい部分にだけ乳液を使うのがいいかと思います。

油分でフタをして、肌の水分を逃がさないようにするというのは古いスキンケアの考え方です。

最近の研究では油分ではなくて、肌の保湿因子(NMFやセラミド)が水分を肌から逃がさないようにしていることが分かっています。

なので、乳液でフタをしようとするよりも、保湿成分が入った化粧水を使ったほうが効果があります。

保湿成分にはセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどがあります。

その中でもセラミドは水分をがっちりつかんで逃がさないだけでなく、人の肌に本来含まれている成分なので安心して使うことができます。

このサイトではセラミドを配合しているスキンケア化粧品をレビューしているので参考にしてみてください。

⇨乾燥が原因の大人ニキビに効くセラミド配合の化粧水3選

また、ビタミンCが配合されている化粧水は赤みの残ったニキビ跡に効果があります。

ターンオーバーを促進させるには、角質層の奥で作用するビタミンC誘導体が効果的です。

詳しくはビタミンC誘導体配合のスキンケア化粧水を参考にしてみてください。

⇨ビタミンC誘導体配合のスキンケア化粧品おすすめ3選

 

大人ニキビを治すためには根気が必要です。

いろいろ試してみて良さそうな方法が見つかれば、最低でも1ヶ月は続けてみてほしいです。

1ヶ月というのはターンオーバーの周期であり、肌がちょうど真皮の奥から表皮まで生まれ変わるのに必要な日数です。

少し続けてみて、感触がよければ1ヶ月続ける。

3ヶ月続けて明らかに改善していれば、そのスキンケア方法は自分に合っていると言えるでしょう。

自分に合っているかどうかは試してみなければ分かりません。

自分の肌に合うスキンケア方法でニキビが改善できるようにコツコツと試していきましょう。

 

5、食生活で根本からニキビケアをしよう

これはおでこニキビに限った話ではないのですが、ニキビを根本から治したいのであれば、食生活の改善は欠かせません。

現代の日本人は食の欧米化が進み、脂質や糖質だけを過剰に摂りすぎています。

脂質と糖質を摂りすぎてしまうと、皮脂の分泌を過剰にしてしまうだけでなく、腸内環境も悪化させてしまいます。

それに加えて、皮膚の再生に必要なビタミンやミネラル・良質なタンパク質などの栄養素が少ないため、トリプルパンチでニキビができやすく、悪化しやすい食生活と言えるでしょう。

栄養バランスの悪い食生活を変えない限りは、おでこのニキビを完治させることはできません。

暴飲暴食を抑えて、和食を中心とした自炊を毎日するのが、本当はニキビケアためには一番良い方法です。

しかし、実際なかなかそんな簡単に毎日料理をすることは難しいのが現状だと思います。

社会人になると仕事も忙しく、食事を毎日自炊するのはかなり大変なものです。

そんなときには、スーパーやコンビニに売っている惣菜を買って、お米と味噌汁だけはなんとか自炊するぐらいから始めてみましょう。

なんならご飯も味噌汁もインスタントから始めてみてもいいくらいです。

なるべく自分が毎日続けられそうな栄養バランスのいい食事にちょっとずつ変えていくことが大切です。

まったく今まで通りの食生活ではニキビを根本から治すことができませんが、少しでも改善すれば綺麗な肌になるための食事に近づいていきます。

そして、食生活で一番大事なことは、毎日続けられる程度の簡単な自炊からスタートすることです。

いきなり自分にとってハードルが高い、難しいことをしようとし始めると、あっという間にあきらめてしまいます。

それではニキビを治すことはできませんし、逆に挫折したことに対して落ち込んでしまいます。

そうならないためにも、スーパーやコンビニに売っている出来合いもので十分なので、まずは簡単なことから始めてみましょう。

それに加えて、サプリメントで不足しがちな栄養を補うことができれば、それだけでもかなりニキビケアには効果があります。

サプリメントに頼りすぎるのもよくありませんが、ちょっとずつ食生活を変えていけば、必ずなかなか治らないと悩んでいたおでこのニキビを綺麗に治すことができるでしょう。

大人ニキビに効く栄養サプリメントおすすめ3選

 

体験談「私がなかなか治らないおでこの大人ニキビを治せた理由」

「学生時代からニキビに悩まされ続けていた私の肌は、大人になってからも変わらずにコンプレックスになっていました。

思春期ニキビだと思っていたので、時間が経てば治るだろうと軽視してなんの対処もしてこないままにしていました。

しかし、大人になってみると頬やおでこに今度は大人ニキビがいくつも出てきて、更にはかゆみや赤みも悩みの一つとしてストレスを感じずにはいられません。

 

特に昔から気になっていたのはおでこに出来るニキビです。

潰せば赤く腫れたり、かといってそのまま放っておくととても目立つので、ファンデーションやコンシーラーを厚く塗って工夫していましたが、化粧を濃くすればする程におでこの大人ニキビは増えて行きました。

ドライヤーの熱風や、冬の乾燥する季節は回避することが難しくてポツポツと荒れる肌を隠すために前髪を伸ばして、髪は下ろして過ごすことがほとんどでした。

大人ニキビに悩むようになってから、専用の洗顔フォームや化粧水を率先して取り入れたり食生活にも気を配ってなんとか改善しようと努力しました。

にも関わらず、一度出来たニキビは簡単には治らず、コンプレックスになっていたおでこの大人ニキビにも改善は見られなかったのです。

 

悩みながら何年も付き合い続けたニキビでしたが、あることをきっかけに約1年ほどでさよならすることが出来たのです。

そのきっかけはテレビ番組で30分ほど放送された、新しい洗顔方法のお湯洗顔というものです。

その名前の通り、普段の洗顔方法にお湯と冷水を上手く使い分けながら約10分から15分の洗顔マッサージをするということでした。

最初に人肌に温めたホットタオルで約10分ほど顔全体を覆います。

私の場合は半身浴の際にタオルが冷めたらお湯で絞って顔に乗せるを繰り返します。

10分ほど時間が経ってから、何度も手洗いを繰り返してくたくたになったベビー用のガーゼ(100円ショップで購入できます。)を用意します。

それにビタミンが多く含まれた洗顔量を出し、優しくくるくると円を描くように洗っていきます。

そして、洗顔量を落とす際に最初にぬるま湯で泡をしっかり落とし、続いて冷水でぱしゃぱしゃとも軽く水で肌をたたくように毛穴引き締めます。(この時がお湯洗顔の大切な部分です。)

その後は肌質が混合肌なので、乳液は使わずに洗顔量と同様にビタミンが多く含まれた化粧水をコットンで優しく肌をパッティングし(大体5分くらいしてました。)、その後は普段と変わらずに生活していました。

 

最初のうちは少しニキビが減ったような気がするだけでした。

それでも根気よく1年続けていると、おでこの大人ニキビを含め顔全体に広がっていたニキビが綺麗に治ったのです。

今でもこの方法を続けていますが、今ではニキビに悩むこともなく過ごしています。

私は洗顔方法と化粧水の使い方に少し工夫をすることで、大人ニキビを治しました。

この方法は身内含め友人にもオススメしています。」

 

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