大量にできるおでこニキビの原因と跡に残らない治し方

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おでこのニキビはそれほど酷くない場合は、比較的簡単に治すことができます。

そのためには朝と晩の洗顔でおでこの皮脂と汚れをきちんと落とし、保湿をして肌の水分を保つことです。

おでこのニキビは、些細なことがきっかけでできてしまうものです。

実は自分でも気付かないうちに、おでこのニキビを悪化させてしまっていることがあります。

例えば、スポーツなどで運動した時にかいた汗をそのままにしていたり、洗顔料やシャンプーのすすぎが不十分で気付かないすすぎ残しが原因になります。

また、ニキビができたからといって、前髪で隠していたりということがニキビを悪化させてしまいます。

おでこを清潔に保つことでニキビの再発を防ぎましょう。

1、おでこに髪の毛がかからないようにする

髪の毛は、できればおでこにかからないようにしておきましょう。

髪の毛は見た目では分からなくても、意外と汚れているものです。

目には見えないホコリや雑菌がついています。

おでこに前髪がかかっていると、雑菌が繁殖しやすくなります。

男性の方はワックスなどの整髪料をつけていると、それがおでこについてしまいます。

これらの汚れや皮脂が、雑菌とアクネ菌を繁殖させてニキビの原因になります。

おこでのニキビは炎症すると悪化しやすいのですが、髪の毛でおでこを隠してしまうと余計に治りが遅くなってしまいます。

おでこのニキビがなかなか治らなかったり頻繁にニキビができるようなら、前髪がおでこにかからないようにしておくといいでしょう。

とは言っても、学校や職場でおでこを隠さないようにするのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれません。

そうゆう場所では前髪を出しておいてもいいですが、家ではピンで留めておくなどしておでこに髪の毛がかからないようにしておきましょう。

 

2、汗をかいたら洗い流しておくこと

汗をかくことそのものはニキビを予防する効果があります。

汗をかくことで毛穴を詰まりにくくしたり、肌の新陳代謝を高める効果があるからです。

ただし、かいた汗をそのままほったらかしにするのはNGです。

汗を拭かずにそのままにしておくと、肌に雑菌が繁殖しやすくなります。

ドラッグストアなどに売っている洗顔シートは肌への刺激が強いので、あまりおすすめしません。

汗をたくさんかいたときはシャワーを浴びて汗を流すのが一番効果的です。

洗顔料を使う必要はないでの、ちょっとぬるめのお湯でさっと汗を流しましょう。

シャワーを浴びることができない場合は冷水で顔を素洗いするだけでも十分です。

もしくは、ウエットティッシュで汗を拭き取るのもいいでしょう。

 

3、洗顔と保湿をしっかりする

おでこは顔の中でも特に皮脂腺が多く、皮脂と汚れが溜まりやすい部分です。

皮脂と汚れが毛穴に詰まると、アクネ菌が増殖してニキビができてしまいます。

朝と晩の洗顔で酸化した皮脂をしっかり洗い落とし、保湿成分入りの化粧水で肌のうるおいを保ちましょう。

おでこの中でも生え際や眉間、こめかみにできるニキビはシャンプーや洗顔料のすすぎ残しが原因になります。

シャンプーや洗顔料に含まる界面活性剤は肌荒れの原因になります。

洗顔は酸化した皮脂を落とすためニキビケアに必要ですが、洗顔料自体は肌にとっていいことはありません。

洗顔料を肌に残したままにしておくと、界面活性剤などの洗浄成分が肌を荒らしてニキビができやすくなります。

洗顔料を残さないように、すすぎ終わったと思ってからもう一度すすぐようにしましょう。

シャンプーやトリートメントなどは、髪の毛をキレイに保つためのトリートメント剤やコーティング材が含まれてます。

すすぐときに洗い残しがあると、それらがおでこに残ったままになってしまい、毛穴がつまってニキビができやすくなってしまいます。

特に朝は時間がないことが多く、すすぎが不十分になることがあります。

朝起きるのが遅くて時間がなくなって、つい洗顔をテキトーに済ませてしまうことはありませんか?

本当はもっと早く治せるのに、そのすすぎ残しがニキビを悪化させる原因になってしまいます。

顔を洗い終わった後、鏡を見たり顔を触って洗い残しがないかチェックしましょう。

ニキビをなくすための正しい洗顔方法:完全保存版

 

私が大量のおでこニキビに悩まされたときの体験談

私もおでこに大量のニキビができて、悩んでいたときがありました。

おでこにニキビができると隠しきれませんし、目立つので憂うつになったり、恥ずかしかったりしますよね。

しかも、大量にできたおでこニキビが炎症したときはもう最悪です。

私の場合は、特に生え際に大量にニキビができてしまうことがありました。

おそらく、原因はシャンプーのすすぎが甘かったり、洗顔をしたときの洗い残しがあったからだと思います。

自分ではきちんと洗っているつもりでも、意外と生え際の部分は汚れが残っていたり、洗顔料を落としきれなかったりするものです。

また、そのときは睡眠時間や食生活などの生活習慣に気を配っていなかったので、よけいにニキビが治りにくい状態だったこともたしかです。

このことを経験してからは、シャンプーするときや洗顔をしてすすぐときに、しっかりシャワーで洗い流すことにしています。

また、それだけだとどうしても新しいニキビができやすいので、しっかり睡眠時間を確保するようにしました。

それに加えて、食生活の改善とサプリメントを利用することにしました。

そうすると、今までできていた大量のおこでニキビが、しだいに少なくなっていったんです。

最終的にはきれいにニキビが消えて、ツルツルすべすべのおでこにすることができました。

そうすると人前に出るのも恥ずかしくないし、人と話すときもきちんと心から笑って接することができるになります。

たまにニキビができてしまうこともありますが、重症化してしまうことなく、わりとすぐに治すことができています。

最初はなかなか効果が実感できないことがあるかもしれませんが、地道に続けていけば必ず大量のおこでニキビを消すことができますよ。

ホルモンバランスの乱れと過度なストレスがあるとニキビができやすくなる

思春期の場合は、成長ホルモンの影響によってホルモンバランスが乱れやすくなっています。

その結果、男性ホルモンが過剰に分泌されてしまい、顔の皮脂が増えてしまいます。

皮脂が多い状態で肌の角質が厚くなっていると、毛穴が詰まりやすくなってしまい、おでこに大量のニキビが発生してしまうというわけです。

思春期でもないのに、ニキビがおでこに大量にできてしまう場合は、ストレスの影響が考えられます。

過度なストレスを受けると、肌の再生能力であるターンオーバーが乱れてしまうからです。

そうなると肌荒れを起こし、顔の中でも皮脂の分泌が活発であるおでこに大量のニキビができてしまいます。

 

4、目覚まし時計をつかって、睡眠時間を7時間確保する

生活習慣が悪化すると、肌の再生能力であるターンオーバーが乱れてしまいます。

おでこのニキビに影響する生活習慣というと、大きく分けて睡眠時間と食生活の2種類です。

睡眠時間はおでこのニキビを予防するのであれば、最低でも7時間は寝る時間を確保したいところです。

睡眠時間が少なくなると、肌を再生しようとする命令が届きにくくなり、結果としてターンオーバーが遅くなってしまいます。

新しい肌が最も作られるのは、寝ている時間が一番活発になるからです。

睡眠が不足していると、それだけ新しい肌をつくることができず、ボロボロになってしまったり、古い角質や皮脂で毛穴がふさがりニキビができやすくなります。

そうならないためにも、なるべく早めに寝る習慣を作っていきましょう。

快適な睡眠をとるためには、寝る少し前ぐらいにはお風呂に入っておきたいものです。

お風呂に入って体を温めると、体温が上がりますよね。

そして、上がった体温が下がっていくときに体は眠気を誘発します。

この時に、スムーズに睡眠に入っていけるように、部屋の照明を少し暗めにしておくといいでしょう。

最近は蛍光灯の明かりがつよすぎるので、なかなか体が寝る時間だと認識できません。

できれば寝室だけでも調光ができるタイプの蛍光灯に変えたり、部屋の中に間接照明やサイドライトを置いておくと、部屋の明るさを細かく調整できるようになります。

そして、一番多いケースが、布団に入ってもスマホを触っていることです。

寝る前にちょっとだけ触るつもりでいても、ついつい色んなアプリを開いたりしてしまいます。

暗い中でスマホのライトは目に直接入ってきます。

そうなると、せっかく眠りにつこうとしている体が、強制的に起こされてしまいます。

スマホの電源が付いていると、どうしても触ってしまうことが多くなるので、寝る時間になったらスマホの電源を切ってしまうのがおすすめです。

夜スマホの電源を切るためには、スマホのアラーム機能を使わないようにします。

朝起きるためにスマホのアラーム機能使っていると、どうしても電源を切ることができません。

そうならないように、目覚まし時計を買ってみてください。

最初はなかなかスマホの電源を切って寝ることに抵抗があるかもしれませんが、おでこに大量にニキビを作りたくないのであれば、ぜひ一度ためしてみてください。

 

5、栄養バランスはコンビニの惣菜とサプリメントを活用すること

もう一つは食生活です。

とくに社会人の人は、なかなか毎日栄養バランスの整った食事をすることができません。

毎日自炊をして栄養バランスを考えながら、野菜を取り入れれば良いのですが、一人暮らしをしたりするとなかなかそんな時間もありません。

また、それを毎日続けようとなると、せっかく取り組んでも時間がなくて途中でやめてしまい、またニキビが増えてきてしまったら、うんざりしてしまいますよね。

とはいえ、栄養バランスをととのえ、その中でもビタミンやミネラル・腸内環境整えるための食物繊維・乳酸菌を毎日とることは、ニキビ予防のために重要なのもたしかです。

どうすれば毎日の食生活をあきらめることなく、栄養バランスを整えれるのかを、少しずつ自分でためしていくことが大切です。

そのためには、ちょっとずつでも自炊する時間を増やしていきながら、手抜きができるところはうまく手を抜いていくことです。

最近はコンビニやスーパーでも手軽に1人分の惣菜を買うことができます。

メインの料理だけは自分で作ってみたり、あとはインスタントや冷凍食品・スーパーやコンビニの総菜を買ってそろえてしまいましょう。

そして、どうしても足りない栄養を補うために、サプリメントを活用してみてください。

完璧な栄養バランスを毎日続けるとなると、現代社会でなかなかむずかしいものがあります。

そこでサプリメントを使えば、おでこのニキビを予防するために足りない栄養素を、バランスよくおぎなうことができます。

最初からすべてを完璧にすることはできないので、まずは自分ができるところから少しずつ自炊やスーパーの惣菜・サプリメントで栄養バランスを整えていってみてください。

くり返しできる大人ニキビに効果のある栄養サプリメントおすすめ3選

 

6、ニキビケア専用のスキンケア化粧品を使う

おでこに大量にニキビができているときには、ニキビケア用のスキンケアをする必要があります。

ニキビケア用のスキンケア化粧品は、ニキビの原因となるアクネ菌や雑菌の繁殖を抑えることができます。

また、洗顔料も毛穴が詰まりにくい処方がされているものも多いので、ターンオーバーを正常に働きやすくしてくれます。

そして、キレイになった肌をしっかり保湿してあげることも重要です。

洗顔で古い角質や酸化した皮脂を洗い落としたら、肌の水分量を保つためのスキンケアが必要です。

そのためには、保湿成分が入っているスキンケア化粧品を使いましょう。

肌が乾燥してできるニキビに悩んでいる方はセラミド化粧品を使うのがおすすめです。

乾燥が原因の大人ニキビに効くセラミド化粧水

保湿のために、乳液やクリームは必要ありません。

よほど乾燥している部分が無い限りは、乳液などを使うと逆効果になることがほとんどです。

乳液といえど皮脂と同じ油分なので、アクネ菌のエサになってしまいます。

おでこのニキビが炎症してしまっている場合は、炎症を抑えてニキビ内部にいるアクネ菌や雑菌を殺菌する必要があります。

そのためには、自分が信頼できる皮膚科でニキビ治療薬を処方してもらうか、それができなければ市販のニキビ治療薬を使って、まずは炎症を抑えましょう。

本当は皮膚科でニキビ治療薬をもらったほうが一番いいのですが、すぐに行けない場合はドラッグストアで購入できるもので代用しておきます。

大量におでこニキビができていると、おでこ全体にニキビ治療薬を塗る必要があります。

オロナインやビフナイト・クレアラシルなどを薄く伸ばして使いましょう。

これらの市販で購入できるニキビ治療薬にも自分に合う・合わないがあるので、まずはためしてみてから様子を見てください。

ニキビ治療薬はニキビの炎症を抑えることが目的なので、ニキビができること自体を予防することはできません。

今あるおでこのニキビを治しながら、新しいニキビができないようにするためには、毎日のスキンケアが大切です。

正しい洗顔方法や生活習慣を改善していけば、少しずつ新しいニキビができにくくなって、キレイなおでこにすることができます。

 

まとめ:おでこは清潔にしておくことが大切

おでこはなるべく髪の毛がかからないようにしておくこと

おでこのニキビは隠すと余計に悪化してしまうことがある

汗をかいたらシャワーで流すか、ウェットティッシュを使う

おでこは皮脂腺が多いので、朝と晩に洗顔で酸化した皮脂を洗い流しておくこと

特に洗い残しがないようにすすぎは丁寧に行う

 

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