カフェイン(コーヒー・紅茶)の摂りすぎはニキビの原因になる

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コーヒー

「カフェインってやっぱりニキビ肌によくないの?」

「1日に何度もコーヒー飲んじゃまずいかな?」

ニキビができると食生活が気になりますよね。

その中でもコーヒーや紅茶に含まれるカフェインもニキビと関係があります。

今回はカフェインの摂り過ぎがニキビを引き起こす原因について書いてみたいと思います。

 

1、カフェインの摂り過ぎは睡眠の質を下げて、ターンオーバーが乱れる

1日に何度もコーヒーや紅茶を飲んでいませんか?

お酒やタバコと同じように、コーヒーや紅茶も飲みすぎるとニキビができやすくなります。

なぜかというと、コーヒーや紅茶の中にはカフェインが含まれているからです。

カフェインは身体にとって興奮剤であり、神経を高ぶらせる作用があります。

カフェインを摂ると、身体の交感神経・中枢神経・脳神経を刺激することになります。

身体を覚醒させて、活動的な状態になります。

よくカフェインが眠気をすっきりさせるという話を聞いたことがありませんか?

カフェインで眠気がすっきりするのは、自律神経の中の交感神経が活発になって、脳が覚醒しているからです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は昼間の活動している時間に活性化します。

一方、副交感神経は夜の寝るときに活性化します。

カフェインは交感神経を刺激するので、身体や脳が活発化するというわけです。

最近よく見かける、レッドブルなどのエナジードリンクにも大量のカフェインが含まれています。

過剰なカフェインの摂取は、この交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまいます。

カフェインの摂りすぎは健康によくありませんが、肌にとってもよくありません。

ひいてはニキビができやすくなる肌質になってしまいます。

なぜかというと、カフェインを摂りすぎると、睡眠の質が下がるからです。

カフェインの摂りすぎは睡眠に大きな影響を与えます。

肌は睡眠中に再生させるようになっています。

睡眠の質が下がると、肌の再生であるターンオーバーを妨げることになり、ニキビができやすくなります。

とくに夜の8時以降に飲むと睡眠の質に大きな影響を与えるので注意が必要です。

コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶にもカフェインは含まれています。

緑茶にはビタミンCやカテキンなど肌にいい成分も含まれていますが、それでも飲みすぎは禁物です。

ニキビ予防のことを考えるなら、コーヒーや紅茶は1日2杯までにしておきましょう。

 

 2、ノンカフェインコーヒーやハーブティーを飲むようにする

また、カフェインには利尿作用があります。

カフェインの利尿作用によって、身体に必要な栄養が吸収されないまま体外に排出される可能性があります。

とくに水溶性のビタミンやミネラル不足になってしまいます。

ビタミンやミネラルは肌のターンオーバーに必要な栄養です。

もうひとつ、カフェインには胃酸の分泌を促す作用があります。

カフェインを過剰に摂ると、胃酸の分泌が多くなり、胃腸が荒れてしまいます。

胃腸が荒れると、身体の修復機能は胃腸に集中するので、肌が荒れやすくなります。

結果として、胃腸の不調がニキビを引き起こしやすくしてしまいます。

 

もし温かい飲み物を飲みたいのであれば、カフェインを含まないノンカフェインコーヒーやハーブティーで代用してみるのもおすすめです。

ノンカフェインコーヒーは、カフェインを取り除いてあるので、安心して飲むことができます。

ハーブティーはハーブを乾燥させたお茶で、薬用茶として飲まれています。

身体に良い効能を持つハーブティーもあるので、自分の体調に合わせてハーブを選ぶのもいいでしょう。

ローズヒップはビタミンCが豊富で、美肌効果があります。

カモミールは神経を落ち着かせる作用があるので、リラックスしたいとき、疲れているときに飲んでみましょう。

こういったリラックス効果のあるハーブティーを飲めば、なかなか寝付けないときの不眠にも効果があるので一石二鳥です。

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